抱っこ大好き甘えん坊!表情がくるくる変わるポメラニアンを車にたとえたら……?
2018/12/07
▲フワフワの毛に頬ずりしたい……加えて、なでられるのも抱っこされるのも大好きな、親しみやすい わんちゃんです!犬が車になったら?
犬が車になるとは? と思った方もいらっしゃると思いますが、この企画はわんちゃんの特徴や性格から、似ている車に勝手に当てはめちゃおう! というものです。
第10回目となる今回は、世界中で大人気の『ポメラニアン』です。
思わず頬ずりしたくなるようなフワフワの毛&ぬいぐるみのような愛らしいルックスが魅力のポメラニアンを独断と偏見で当てはめてみると……
『トヨタ ヴィッツ ハイブリッドモデル』でいかがでしょう!
一体、どんなところが似ているのか! まずは、わんちゃんを見ていきましょう。
▲柴犬カットとよばれるトリミングスタイルが流行ったんだよ。ポメラニアンなのに、柴犬カット……人間って、たまに理解できないよね
ポメラニアンの丸くてクリクリのお目々は、吸い込まれてしまいそうなほど……。
天性の人たらしというか、まさに生まれながらのアイドル犬です! あやかりたい……(矢田部、心の声)。
そんなポメラニアンの先祖ですが、雪の中でソリを引いたり番犬として活躍しているシベリアの【サモエド】というわんちゃんです。
サモエドは、大型犬でかわいらしいというよりは、強くてたくましいわんちゃん。
まさか、ポメラニアンの祖先にあたるとは……驚きです。
そのサモエドが、ドイツ東部とポーランド西部にまたがるポメラニア(ポンメルゾ)地方に持ち込まれ【ポメラニアン】と呼ばれるようになったそうです。
その後、イギリスに持ち込まれ、家庭で飼いやすいサイズにするために小型化が進んでいったといわれています。
また、ポメラニアンの認知が広まったのはビクトリア女王が大きく関わっています。
ビクトリア女王は、かなりの愛犬家で欧州各地から毛色の異なるポメラニアンを集め、品種改良や被毛カラーのバリエーションを増やすなど、ポメラニアンの発展に尽くしたそうです。
その結果、現在のような愛くるしいポメラニアンが誕生したというわけです。
■ 身体的特徴
体重は1.8~2.3kg。体高は18~22cmの小型犬ですが、祖先はサモエドという大型犬のため、個体によっては大きくなってしまうケースもあるようです。
小さな頭に、丸い大きな目、くるんと巻いた尻尾は扇子のように広がっています。
顔の周りや胸元の毛は長くボリュームもあるのが特徴です。
■ 性格的特徴
好奇心旺盛で、元気いっぱい! 運動神経も抜群で明るく活発なわんちゃんです。
また、見た目からは想像のつかないほど勇敢でもあります。家族に危険が迫ると、自分より大きな相手でも守ろうとするなど勇ましい一面も。
協調性もあるので、人や他の動物ともすぐに仲良くなれます。小さな子供の良い遊び相手になってくれそうです。初めて わんちゃん を飼う人にもオススメです!
▲毛がフサフサすぎるから、奥の方の毛までとかしてくれないと毛玉になっちゃう! 毎日のブラッシングは忘れないでね。毛が生えかわる時期は、お家のお掃除を毎日しないと僕の毛でお鼻がムズムズしちゃうかも……
▲トヨタのコンパクトカーを代表するヴィッツは、2017年1月にマイナーチェンジをして、ハイブリッドモデルも追加。燃費も向上し、女性にも人気の車です続いて、【ポメラニアンがヴィッツ ハイブリッドモデルだと思うポイント】
●どんな人でも乗りこなせる
●ドライバーを守ろうとしてくれる
●機敏な走りも健在
協調性もあり、どんな家庭に迎え入れられても対応できる&多頭飼いも可能なポメラニアン。
トヨタ ヴィッツ ハイブリッドモデルも、どんな人でも乗りこなせる工夫がたくさん搭載してあります。
小さく曲がれるので細い路地での運転や縦列駐車、車庫入れ、Uターンもスムーズ。
信号待ちや一時停止のときは、エンジンを自動的に止めてくれ、ブレーキペダルから足を離すと素早く再始動。
他には、空調温度を外の気温に応じて自動で調節してくれるという至れり尽くせりの機能も。
▲燃費優先の走りを意識したエコドライブモード。深夜のエンジン音やガレージでの排出ガスを抑えたいなど静かな走りをしたいときは、EVドライブモードというように状況に応じて対応してくれるところもポメラニアンっぽい!
勇敢な性格で、家族を守ってくれるポメラニアンですが、ヴィッツもしっかり守ってくれます。
歩行者に対して車の接近などを知らせるために、走行中と後退時に音を鳴らして知らせてくれたり、急ブレーキをかけるとハザードランプが自動的に点滅し、後ろの車から追突される可能性を減らしてくれます。
急なハンドル操作や、滑りやすい路面で横滑りしてしまったときは、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車が安全に止まれる&走れるようにサポートしてくれます。
▲万が一に備えて、エアバッグもありとあらゆる方向から飛び出します。前方からの強い衝撃&車両側方からの衝撃&乗員の胸部への衝撃&乗員の頭部への衝撃など、あらゆるシーンが想定されています
実は、運動神経抜群で走り回ることが大好きなポメラニアン。走るのが好きというのはヴィッツも同じかも!
HVであればモーターの駆動力が強いので、坂道発進もスムーズです。速度を上げていっても、滑らかな加速を味わうことができます。
カーブを曲がるときも、ゆらゆらせず、タイヤがしっかりと路面にグリップしてくれます。
また、路上の細かなデコボコも車内に伝えないので、乗っていて震動が気にならず快適です!
運転が上手くなったかも? と錯覚させてくれるかもしれません。
コンパクトなのに、ぐいぐい走れる! というのはポメラニアンと一緒ですね。
どんなドライバーにも柔軟に対応し、走行性能も充実! まさに、飼いやすいといわれているポメラニアンにそっくりです!
コロコロした丸めのボディや、小回りのきくところも似てますよね!
独断と偏見で犬を車にたとえていますが、ぜひわんちゃんを飼っている方もそうでない方にも楽しんでいただけたら幸いです。
▲愛されるには理由がある! かわいいだけじゃなくて、プラスαの飼いやすさだったり、運転しやすかったりしないとねっ! 人間って欲張りだね~▼検索条件
ヴィッツ ハイブリッド×支払総額あり×修復歴なし日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
ディーゼル車とは? ガソリン車との違いは? メリット・デメリットや人気車種も紹介
トヨタ スターレットの新型が登場? いつ? ウワサや歴代モデルを総ざらい
ヤリスの燃費は良い? ハイブリッドとガソリンの燃費差をグレード別に比較
新型 日産 パトロールが日本発売! 価格は? サイズや内装などを紹介
マイナーチェンジが実施されたトヨタ ヴォクシーだけど、前期型の中古車にも注目だ!
新型RAV4は買うべき? 価格は? アドベンチャーやGRスポーツなど選び方も解説
ハイブリッド車とは?仕組みや種類、メリット・デメリットをわかりやすく解説
BYD シーライオン6が400万円台で買えることに驚愕したあなたに贈る「同価格で買えるPHEV SUV」5選
トヨタ セリカにまさかの新型が!? ウワサや最新情報、歴代モデルを総ざらい
ルーミーのフルモデルチェンジはいつ? 新型を待つべき? 待ち切れないなら初代も魅力的









