Youさん(30代/新潟県)
投稿日: 2026年6月23日
4点
ピークパワーが強く高速道路の合流が楽々です。またレスポンスもよく、加速したいと思ってアクセルを踏むと疑似キックダウンが起きて加速体勢に入ってくれます。2.4LモデルはCVTも4WDシステムも別物になりダイレクト感が強いです。カーブはどんな速度でも何事もなかったかのように曲がっていきます。
乗り心地は硬いながらも、長いサスペンションストロークによっていなしてくれて疲れません。5代目レガシィと比較すると、スポーティなはずなのに、底付きも起きず地面にくっつくように走るので快適です。モード切替によってサスペンションの硬さを調整してくれるのも魅力です、コンフォートモードでも柔らかくはなく輸入車のような乗り心地です。S+モードにするとスポーツカーの如く固くなります。
荷物も沢山乗り、家具家電などの大きな買い物も大丈夫です。
極悪燃費は覚悟しないといけません。特に街乗りで悪化しやすいです、おそらく燃費は6~8kmほどです。高速巡航は普通のガソリン車並の13kmほどの燃費でした。街乗りと高速合わせて10~11kmの燃費です。正直オーバースペックなので1.8Lモデルでも十分だったのではないかと思うときがあります。ただ車を移動手段ではなく、ロマンや走るオモチャだと思う人なら2.4Lモデルを選んで公開することはないかと思います。
前期・後期モデルで大きな違いはありません。しかし後期型はナビのアイドリングスットプOFFボタンが押しやすかったり、雨の日などにスモールランプ切り替えがしやすかったり、音楽でプレイリストを作れたりと地味に歯がゆいところが改良されている点が魅力です。
買い物・通勤・長距離旅行・峠道なんでもこなせます。
燃費が悪いのが唯一の弱点です。そこを趣味費用だと割り切れるならいい買い物だと思います。
燃費を考えたらハリアー、カローラツーリング、CX60など魅力的な選択肢もあるかと思います。そのうえで低重心や、ガソリンターボという官能性に惹かれるのであればレヴォーグは唯一無二の選択になると思います。
何よりもカッコいい車に乗れるというだけで、所有欲を満たしてくれます。
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新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。